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Biography

There's something about soaring through the air.

BIOGLAPHY

私は古典的なんです、そこに本当の大きな価値があると思います。

そうあり続けたいと思ってます。

自然光から、人工光に移って行くこの時間帯に都市を見ると、いつもと違った角度と次元を魅せてくれます。 自然光の薄明かり、窓や屋根から漏れる光、ストリートの街頭で作り出されるその時間帯、twilight の瞬間です。

その一瞬の為に、ヘリコプターで被写体の上空約 2,000 フィートでホバリングし、時が来るのを静かに待ちます。 真下に有る建造物を見ていると、目が眩み吸い込まれそうになる現象が起こります。激しく揺れるヘリコプターから 身を乗り出した瞬間から、始まります。

”Shooting” まさに戦争である。

そんな戦いの中から、時間と共に急激に変化する光の色彩を配置し、質感と立体感のある平面を制作しています。 作品の表現にはカラーネガフィルムを使用し、フィルムに感光した本当の光を撮って、印画紙に焼き付けます。

どの都市も持っている自然光とインフラ構造、そこで生きる人々とのインターアクションによって作り出された 独自の光で彩られる都市空間が魅力的なのです。 真俯瞰への拘りは、恐怖心、時間、技術との戦い、どこまでが自分の限界かわかっていればいいのです。

Michael Hitoshi (1967 - ) is a Japanese photographer. (Born in Takamatsu City, Kagawa Prefecture)
One of the world's leading photographers of aerial photography, shot with a medium-format film camera.

In the early hours of the morning from Nice to Paris, he was fascinated by the beauty of the aerial view from the plane and decided to pursue a career as an aerial photographer. There is a short time after sunset, when the whole city shifts from natural light to artificial light that floods the streetlights, roofs and windows. In this one and only special moment, he leans out of the helicopter and takes a true bird's eye view of his subject at 5,000 feet . As a reformer, rather than a follower, he insists on shooting from a true perspective. His style is a battle against the limits of his filming skills, fears and self, and it has influenced many people. The artist's specialty is the arrangement of light colors that change rapidly with time, and the creation of textures and three-dimensional planes. He says that the appeal of urban spaces colored with unique light created by the interaction between the natural light and infrastructure structure of each city and the people who live there. Color negative film was used to express the work. This is a technique known as C-type printing, which is printed on photographic paper. His policy is to print in a consistent and classical manner.

The "Checker board" series in 2009 and the "LINE" series in 2013 won the Grand Prize in the Special Category of the International Photographer Award (USA), which is said to be the Academy Award of the world of photography. Awarded at Carnegie Hall as a Japanese photographer. He has also won numerous awards around the world, including the Hasselblad Masters (UK) finalist in the world's most prestigious professional photography contest and the PX3 (France) first prize. It is highly acclaimed throughout the world and was held by the Emirate of Dubai in the United Arab Emirates in 2017.

ニースからパリに向かう早朝、機中から見たエアリアルビューの美しさに魅せられ、航空写真家としての道を歩むことを決意する。 街全体が日没後、薄明かりの自然光から、街灯や屋根・窓に溢れる人工光に移ってゆく、わずかな時間。この唯一無二の特別な瞬間に、ヘリコプターで被写体の5000フィート上空 (1524km 東京タワーの4.5倍) で激しく揺れるヘリコプターから身を乗り出し、真俯瞰でシャッターを切る。 常に追随者ではなく改革者として、真俯瞰での撮影に拘る。そのスタイルは、撮影技術・恐怖心・自己の限界との戦いであり、多くの人々に影響を与えている。 時間と共に急激に変化する光の色彩を配置、質感と立体感のある平面を制作することを得意としており、それぞれの都市が持つ自然光とインフラ構造、そこで生きる人々のインターアクション(相互作用)によって作り出された独自の光で彩られる都市空間が魅力だと述べている。 作品の表現にはカラーネガフィルムを使用。印画紙に焼き付けるCタイププリントと言われる技法によるもの。一貫してクラシカルなプリント法をポリシーとしている。
上空から真俯瞰で撮影された写真は世界中で前例がなく、まいけるひとし氏が世界初である。2009年に発表した"Checker board" シリーズを皮切りに、2013年に発表した "LINE" シリーズは、写真界のアカデミー賞と言われるインターナショナルフォトグラファーアワード(USA) スペシャル部門 最優秀賞を受賞。日本人写真家としてカーネギーホールで表彰される。その他、世界で最も権威あるプロフェッショナル写真コンテストのハッセルブラッドマスターズ(UK)ファイナリストやPX3(France)最優秀賞など、世界中で数々の賞を受賞。全世界で高い評価を受け、2017年アラブ首長国連邦のドバイ首長国にも所蔵された。